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美食を楽しむように歯を守りましょう

歯の変色の原因はいろいろありますが、大きく分けて2つの原因があります

2017/05/18 17:25

まずは、食品による着色があります。コーヒーや紅茶、烏龍茶などの毎日飲むものはもちろん、カレーや赤ワインなど、強い食品の色素は歯の表面に少しずつ付着してしまいます。次に加齢によってエナメル質が減ってしまったり、だんだんと黄ばんで来たり、くすんだりする変色が考えられます。日本人はこのエナメル質が薄いので歯が黄色くなりやすいと言えます。

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実は、歯の白さと美しさにこだわるアメリカ人は、日本人と違ってエナメル質が濃く、もともと歯が白い人種です。だからホワイトニングの効果も出やすいのです。では、生まれた時からハンデがある私たち日本人はどうしたら白い歯を手に入れることが出来るのでしょうか?http://www.zetadental.jp/

これは、毎日の歯磨きが何より大切です。ただ、自分でするケアには限界があるので、定期的にクリニックでプロのクリーニングをして、歯本来の白さを取り戻すことをおすすめします。

ホワイトニング

ホワイトニングは歯を削ることなく歯の色調を改善する方法です。歯の美しい白さをよみがえらせます。また、今まで以上に白くすることも可能です。当院ではホームホワイトニングを採用しています。自宅でテレビを見ながらや家事をしながら歯を白くしていく方法です。

セラミック

セラミックとは、陶材のことで、食器などによく用いられています。強度があり年数が経っても変色しません。色の種類も豊富で、透明感があり、自然で美しい色合いです。セラミッククラウンやセラミックインレー、ラミネートベニアなどに使用する素材です。

虫歯部分を削った後、保険治療ですとパラジウム合金という銀色の詰め物ですが、セラミックインレーや、セラミッククラウンですと歯の色に合わせて詰めることができるので自然な仕上がりになります。いつもきれいな歯でいたいと思ったら、歯磨きはかかせません。

しかし毎食後きちんと歯磨きをしたとしても、完全に汚れを落とすことはできません。タバコはもちろん、コーヒーや紅茶、赤ワインも歯の着色の原因となるのです。また、肌の色と同じように、歯の色も実は生まれつきの要素もあるので、個人差もあります。それぞれのケースにあった、それぞれの「美白」の方法があると言えるのです。

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