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美食を楽しむように歯を守りましょう

エナメル質の内側にある象牙質までむし歯が進行した状態です

2017/10/06 16:52

虫歯は、お口の中の虫歯菌が食べかすなどに含まれる糖分を養分にしてプラーク(歯垢)を形成し、歯に付着して「酸」を出し、この「酸」が歯を溶かしていく病気です。http://www.zetadental.jp/

つまり虫歯の発症や進行を防ぐためには、プラークや歯石などのお口の汚れを落とし、食べかすが残っている時間をできるだけ短くすることが大切です。

唾液にはお口の自浄作用を高めるはたらきがあります。よく咬んで食べると唾液の分泌量が増えますので虫歯予防につながります。しかし、時間を決めずにだらだらと食べ続けると、常にお口が汚れている状態に。時間を決めて規則正しく食事をすれば、お口の中がきれいな時間が長くなり、虫歯予防につながります。また虫歯菌の出す「酸」に強い歯質にするための予防処置もおすすめです。

虫歯は、お口の中の虫歯菌が食べかすなどに含まれる糖分を養分にしてプラーク(歯垢)を形成し、歯に付着して「酸」を出し、この「酸」が歯を溶かしていく病気です。つまり虫歯の発症や進行を防ぐためには、プラークや歯石などのお口の汚れを落とし、食べかすが残っている時間をできるだけ短くすることが大切です。

唾液にはお口の自浄作用を高めるはたらきがあります。よく咬んで食べると唾液の分泌量が増えますので虫歯予防につながります。しかし、時間を決めずにだらだらと食べ続けると、常にお口が汚れている状態に。時間を決めて規則正しく食事をすれば、お口の中がきれいな時間が長くなり、虫歯予防につながります。また虫歯菌の出す「酸」に強い歯質にするための予防処置もおすすめです。

C1 エナメル質のむし歯

エナメル質がさらに溶け、黒ずんで見える状態です。冷たいものがしみることはありますが、刺すような痛みはまだありません。むし歯に冒された部分を削り、その部分にレジン(歯科用プラスチック)を詰めます。

C2 象牙質のむし歯

エナメル質の内側にある象牙質までむし歯が進行した状態です。ときどきズキズキ痛むことがあります。むし歯に冒された部分を削り、詰め物を入れて穴を塞ぎます。

C3 神経のむし歯

むし歯が神経まで進行した状態です。熱いものがしみるようになり、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウンを被せます。

C4 歯根まで達したむし歯

歯の大部分が溶かされてしまい、歯根までむし歯に冒された状態です。歯根部に膿が溜まると、さらに激しく痛みます。多くの場合、抜歯が必要です。抜歯後は入れ歯やブリッジなどで、失った歯の機能回復を図ります。

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