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美食を楽しむように歯を守りましょう

矯正治療をするのはもう遅い?

2018/09/10 12:40

矯正治療の開始時期について疑問に思っている方は多いと思います。

「矯正治療を始めるのは 早ければ早いほど良いのでしょう?」と言われる方がいますが、一概にそうとは言えません。早いうちから治療を行うことで様々なメリットが多くなるのも事実ですが、ベストタイミングというのは一人ひとり異なります。

大切なのは、受診時の患者様の状態や問題点を正確に把握した上で、『成長のコントロール』の必要性を検討し、どの時期に何の治療を行うのかを適切に選択することです。その結果、患者様の負担を最小限にし、良い結果を得ることが出来ます。

あごの骨の大きさや上下のバランスなどに大きな問題があり、成長のコントロールが必要な場合は、前歯が生えかわる6~8歳頃に治療を開始します。成長のコントロールが必要でない場合は、永久歯が生えそろってから矯正治療を始める場合もあります。矯正治療についてご心配な点があれば、気兼ねなくご相談下さい。

 http://www.zetadental.jp/

矯正治療をするのはもう遅い?

 「矯正は子供の治療」、「矯正するにはもう遅い」と思っている成人の方も多いかもしれません。矯正治療は、歯と歯槽骨が健康な状態であれば、年齢に関係なく始めることができます。最近では、中高年の方々でも矯正治療を受ける方が増えてきました。また、お子様が矯正治療で歯並びや口元の印象が大きく変わっていくのをご覧になり、お子様と一緒に矯正治療をはじめられるお母様もいらっしゃいます。 

「今さら矯正治療なんて」と思う方も多いですが、年齢を重ねても自分の歯で食事をするということは、食の楽しみや健康を維持する上でもとても重要です。矯正治療をすることで、「歯磨きのし易い歯並びを整える→虫歯や歯周病が予防できる。」、「正しい咬み合わせを構築する→顎関節や筋肉、歯周組織の負担が少なくなる。」となり、歯が長持ちし易い環境が整えられます。

歯並びがきれいになると、口元が引き締まり笑顔に自信が持てるようになります。歯並びに自信がない方は、矯正治療により見た目も良くなり、笑顔が増え、積極的、社交的になれると思います。また、装置は、審美性を考慮し、目立ちにくいブラケットなどを選択することも可能となっております。

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